2016年11月08日

辺野古埋め立て、判断は「月末以降」 沖縄

谷津憲郎】米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、同県名護市辺野古への移設をめざす国が、県に申請した辺野古沿岸部の埋め立てについて、仲井真弘多知事は4日、県議会で「内容審査を継続している. 承認するか否かの判断時期は、早くても今月末以降になる」と述べた. 1月の名護市長選で、辺野古移設を推進・容認する保守系候補の一本化が進んでいないこともあり、安倍政権は仲井真知事に年内の承認を強く求めている. 年末ぎりぎりまで、知事の動向が焦点になりそうだ. 埋め立て申請をめぐっては、県環境生活部が先月、「環境保全について懸念が払拭(ふっしょく)できない」との意見を出している. アンテプリマ・ワイヤーバッグの限定コレク ナイキ dunk 県は、意見書が指摘する問題点などを防衛省にただし、その回答を待って判断する意向だ.
posted by SuenagaTomomi at 03:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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